2017年8月9日水曜日

カメラマン紹介 広瀬順子



こんにちは、西澤です。
カメラマン紹介第5回目は、広瀬順子カメラマンです!



広瀬順子  Junko Hirose


小学4年生男の子のママ。 千葉市出身、在住。

高校卒業後、夏は沖縄でスキューバダイビングのインストラクター、冬は白馬のペンションで住み込みのアルバイトを10年ほどしていた。
沖縄で出会った水中写真の美しさに強く惹かれて、30歳でカメラマンを志す。
現在は結婚式の前撮り、家族写真、学校写真、映画やドラマのスチール撮影など、人物撮影を中心に活動している。

ディズニーが大好きで、自ら売り込みディズニー情報誌のカメラマンに。
ディズニーカリフォルニア50周年記念、香港オープニングセレモニーの撮影は人生で一番楽しい仕事だった!

いまは息子と過ごす時間を何よりも大切にしたいと思っている。
(大好きなアウトドアを親子で楽しみたいのに、息子さんはあまり乗り気ではないらしい‥‥笑)
休日にはお友達を呼んでお誕生日会やお泊まり会を開くのが好き。





カメラマンぽくないカメラマン!?


「お客様に写真を見せると『広瀬さんって意外と写真うまいんですね!』って言われるんだよ(笑)
でもそのくらいに思われてる方がいいな、カメラマンぽくない方が。」

柔らかな物腰で優しく語りかけながら撮影する広瀬カメラマン。
親しみやすい雰囲気で新郎新婦の緊張をほぐしてその場を和ませてくれます。

たしかに、カメラマンぽくないカメラマンって感じかもしれません。
(ママ友のような‥‥ご近所のお姉さんのような‥‥笑)

そんな広瀬カメラマンだから新郎新婦は構えることなく、リラックスして撮影を楽しむことができるんだと思います。
広瀬カメラマンの写真には、新郎新婦のはじける笑顔がたくさんあります。







リクエストどんと来い!サービス精神旺盛なカメラマン。


「撮りたい写真のイメージがあるなら遠慮なくリクエストしてほしい。
できる限り、新郎新婦の希望を叶えたいから。」


素人がプロの写真に口出ししない方がいいかな。
他のカメラマンが撮った写真と同じように撮ってほしいなんて失礼なんじゃないか。
そんなことを考えて撮りたい写真があるのにカメラマンに言えないという方が多いかもしれません。

正直なところ、お客様からのリクエストがあると自分の撮影ペースが乱れるから苦手‥‥というカメラマンもいます。でも、広瀬カメラマンは『全然大丈夫!』なんだそう。


「結婚式の写真は自分の作品という意識はあまりなくて。
新郎新婦が撮ってほしい写真を撮ることが一番大切だと思う。
限られた撮影時間の中で一枚でも多く撮りたいし、何より二人に満足してもらいたい!


もちろん撮影条件によってはリクエストに応えられないこともあります。
そんな時には二人が思い描くイメージを汲み取って、その場で撮影できるより素敵な写真を提案してくれます。

どうぞ、遠慮なく希望を伝えてください!一生に一度の写真ですから!







 華やかでキラキラ輝いて‥‥花嫁の夢が詰まった写真。


リクエストへの丁寧な対応と仕上がった写真に感動した花嫁たちの口コミが広がり大人気の広瀬カメラマン。
残念ながら現在は結婚式の撮影はお休みして、前撮りと家族写真を中心に活動しています。



今回は広瀬カメラマンが撮影した新郎新婦のロケーション撮影の写真をご紹介します。

パッと華やかで、花嫁の夢や憧れが詰まったキラキラした写真たちです。
どうぞお楽しみください!




バリエーション豊かなポーズ写真
背景に合わせて様々なポーズを提案してくれます。
前撮りならではの演出も。








しっとりと美しい花嫁の写真
より美しく見える角度や視線を意識して撮影。
花嫁が自分だけの宝物にしたくなるような写真です。








ラブラブポーズ写真
広瀬カメラマンの定番!ロマンチックなキスシーン。
照れた表情、幸せ溢れる笑顔が素敵な写真です。



  




ウェディングアイテムを可愛く素敵に
新郎新婦が用意したアイテムを使ったイメージカット。
広瀬カメラマンのアイデアが光ります。





いかがでしたか?
ロケーション撮影の楽しさも伝わってきますね。 

広瀬カメラマンのギャラリーにはまだまだ素敵な写真がたくさんあります。
ぜひこちらもご覧ください。

http://unison3.com/photographers/hirose/





広瀬カメラマン、こんな方におすすめします。

撮りたい写真のイメージができていて、カメラマンにリクエストしたいことがたくさんある方。

カメラを向けられると緊張してしまう方や人見知りの方でも、親しみやすい人柄の広瀬カメラマンとなら気軽にコミュニケーションがとれて、自然と笑顔になれると思いますよ。






長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、次回もお楽しみに。





2017年6月30日金曜日

カメラマン紹介 村岡芙実



こんにちは、西澤です。
カメラマン紹介第4回目は、じゃっきーこと村岡芙実カメラマンです!



村岡芙実 Fumi Muraoka

 35歳、既婚。 埼玉県上尾市出身、都内在住。

学生時代はソフトボール部に所属、強豪校で全国制覇を目指していた。
今もスポーツが大好きで、オリンピックがとにかく楽しみ。

大学生の頃ホテルで配膳のアルバイトをしていてウェディングフォトグラファーの存在を知る。
就職活動がうまくいかないとき「親に4年制大学まで行かせてもらったのに会社員にならないなら、せめて好きなことをしなくては!」と思いカメラマンの道へ。

趣味は映画鑑賞で年間50本は見ている。音楽はインディーズロックが好き。
お酒が大好きで飲み会には必ず参加する。誘われたら断らない!

アウトドア好きで、知床半島でカヤックを漕いでキャンプする8泊9日の知床エクスペディションにも挑戦。毎年参加したいと思える程楽しくて貴重な経験ができた。
 




unisonメンバーから『じゃっきー』と呼ばれている村岡カメラマン。

あまりにも馴染んでいるこのあだ名‥‥実は戸張カメラマンが名付け親でした!
(5年も呼んでたのに知らなかった‥‥。)

由来が気になった方は本人に聞いてみてください。笑






気持ちにそっとより添うカメラマン。


結婚式の撮影において村岡カメラマンが大切にしていることを聞きました。

「新郎新婦に一日を気分良く過ごしてもらえるよう気を配ること。
結婚式はもちろん、撮影体験が楽しい思い出となってほしい。」 


結婚式前の打ち合わせでは会場を選んだ理由やドレスへの思いなど細かいところまでヒアリングしてしっかりコミュニケーションをとる。でも結婚式当日は敢えて新郎新婦に声をかけないようにしているそう。


「言葉ではなく気持ちでより添いたい。普段の二人の空気感を壊さずに自然な姿を写真に残したいから。」



声をかけて盛り上げることで本人が見たこともないような表情を引き出したり、非日常を演出したドラマティックな写真を提案するカメラマンが多いなか、一歩引いて気持ちにより添う撮影スタイルをとる村岡カメラマン。


新郎新婦への優しい気遣いとカメラマンとしての強い信念を感じます。





人の想いがじんわり染みる写真。


村岡カメラマンの写真の特徴は、なんといってもゲストの写真をたくさん撮っていることです。
泣いたり笑ったり、ゲストのいろんな表情を見せてくれます。

 「二人のために集まってくれた人たちを大切にしたいし、できあがったアルバムを家族みんなで囲んで見てほしいから。」

新郎新婦だけでなく、家族や友人たちの気持ちにもより添う。
二人を大切に想うたくさんの人たちの気持ちがじんわり染みる写真は見ている人の心を温かくしてくれます。



これから村岡カメラマンが撮影した3組の結婚式の写真をご紹介します。

結婚式の合間に見えた自然体な二人の表情、この日を一緒に楽しんでくれたゲストたち。
そして新郎新婦が見ることができなかった結婚式のサイドストーリーのような場面を集めました。



 
① パレスホテル東京の結婚式

  





② 赤坂プリンスクラシックハウスの結婚式







③ 小笠原伯爵邸の結婚式





堅いイメージの親族紹介が、意外にも盛り上がって楽しいということ
家族が賛美歌を大きな声で歌ってくれていたこと
サプライズで中座のエスコート役として名前を呼ばれたときの照れくさそうな表情
プロフィールDVDに込めたメッセージが伝わった瞬間
結婚式の最中はゲストみんながカメラマンになって一生懸命撮影してくれていること‥‥などなど。

挙げればきりがありませんが、結婚式にはこんなに素敵なシーンがたくさんあるのだということを感じていただけたと思います。


写真が手元に届いたときに初めて知るゲストの表情や想いがあります。
それを見たときの新郎新婦の喜ぶ顔が目に浮かびますね。


村岡カメラマンはそんなささやかな瞬間を大切に、ていねいに、心を配りながら撮影しています。



HPギャラリーにもたくさんの写真が掲載されています。
こちらもぜひご覧ください。
http://unison3.com/photographers/muraoka/




村岡カメラマン、こんな方におすすめします。


自分たちをかっこよく撮ってほしいというよりは、気負わずありのままを写してほしいと思っている方。

普段セールスマンやお店の店員さんにグイグイこられると引いてしまうという方にも、そっとより添って優しく気遣ってくれるのでおすすめです。






長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、次回もお楽しみに。